■多汗症
多汗症を大きく分けてみると、汗が多量に放出される多汗症と、汗とにおいの両方の症状がある多汗症の2つに分類されます。

精神的に緊張や不安を持つと、手や足から多量に発汗する症状や、更年期障害のひとつでほてりが起こる症状で、多汗症を伴う場合があります。
わきの部分からの汗が多い多汗症はわきが型の多汗症と呼ばれます。

多汗症の治療法には、内服薬による治療(抗コリン剤や精神安定剤)、外用薬による治療(塩化アルミニウム塗布や制汗剤)、心身療法による治療、ボトックス注射による治療、超音波治療による多汗症治療、交感神経遮断手術による多汗症治療などがあります。

多汗症研究サイト・目次